リハビリの技術を学ぶ|整体師の学校でノウハウをガッツリ学ぼう!

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リハビリの技術を学ぶ

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試験は難化傾向か

理学療法士の国家試験には筆記試験と口述試験及び実技試験があり、筆記試験は各地方の主要都市で、口述試験及び実技試験は東京でのみ受験できます。内容は解剖学や生理学や運動学などが中心です。国家試験の合格率は過去には90%を超える年もありましたが、最近はやや低下傾向にあります。年度によっても上下しますが、平成27年度では74.1%にまで下がっています。理学療法士の数は増えつづけているため、試験が難しくなっている可能性も考えられます。合格率が高めといっても、試験は高度に専門的な内容なので、十分な受験対策は欠かせません。できるだけ多くの過去問を解いて、知識を丸暗記するだけでなく、理論的に理解することが大切です。

専門知識を身につける

理学療法士の国家試験の受験資格は、高校を卒業した後、専門の養成施設で3年以上勉強すれば得られます。理学療法士が受験できるコースのある大学や短大のほか、3年制または4年制の専門学校で学ぶのが一般的です。養成施設の数は増えており、近年では選択の幅も広くなっています。大学や大学院に進学して、深い知識を身につけるのも一つの方法ですが、国家試験に合格して早く就職したいなら、受験対策の充実した専門学校を選ぶのが良いでしょう。高齢社会で介護のニーズが急増していることから、リハビリの専門家である理学療法士が活躍する場も、いっそう広がっていくと予想されます。リハビリ病院の数も増加しつつあり、今後とも有望な国家資格と言えます。